太陽光発電のしくみ

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太陽電池が、「太陽の光(エネルギー)」を電気に変換。

太陽光発電システムは太陽電池(ソーラーパネル)が太陽光(エネルギー)を吸収して直接電気に変えるシステムです。
光が当たると太陽電池(ソーラーパネル)は光の強さに応じて発電することができます。南国指宿の強い日差しは太陽光発電を設置する条件としては最も適しています。

作った電気はそのまま家庭用電力として利用できます。

太陽光発電システムで作った電気は直接家庭用電力として利用できるので、お昼の電気代が安くなります。

太陽光発電システム

①電気を創る:太陽電池モジュール
太陽光パネルで太陽の光を受けて電気(直流)を創ります。

②交流に変換:パワーコンディショナ
太陽光パネルで創った直流の電気を、家で使える交流に換えます。

③電力を分配:太陽光発電対応住宅分電盤
発電した電気を各部屋のコンセントに送ります。

④電気を使う:電気製品や設備
昼間は太陽光で創った電気で、家中の家電製品を使います。

⑤電気をチェック:エネルギーモニタ
創った電気の量、売った電気の量や金額、わが家のエコ度などが、グラフやイラストでわかります。

⑥電気を売る・買う
創った電気が余ったら、電力会社に送電して電気を買い取ってもらいます。
夜や雨の日など、太陽光の電気では足りないときは、従来どおり電力会社の電気を買います。